肌荒れが起きたのは、一人目の妊娠の時でした。
ホルモンバランスが変わったので、こんなものかなと思っていたのですが、化粧をすることもできないし、仕事をしていたので肌荒れについてとても悩むようになりました。

妊娠2ヶ月目ぐらいから肌荒れがありました。
そんな早期からなったという人は周りにいなかったので、これは何か化粧品にまけてしまったのかと思うことも。
しかし今までそんなことはなかったので、やっぱり妊娠をすることにより何らかの体調に変化が見られるようになり、そんなことになっているのだと思います。

その肌荒れというのは、顔もあるし体もありました。
体の肌荒れは、妊娠中のためかゆみ止めの使用をためらってしまい、結局我慢をすることにしました。
体のかゆみでひどかったのは、関節の部分ですね。
膝の裏や、足首のところの裏などが無性に痒くなるのです。
汗をかいた時や、体が温かくなった時などに特にひどくなりました。
それは通常でもあることなのですが、妊娠中は特にひどくなったのです。
アトピーになったのかと思うこともありましたが、妊娠中はそんな風に体が痒くなることもあるそうです。

体の場合は、そんなに見える範囲ではないので特に気にすることがありませんでした。
ところが顔の場合は、乾燥がひどかったのでその部位に関してばなんとかしたいと思っていました。
顔は、妊娠中であってもやっぱりひどくなると気になります。そこでケア商品を見直すことにしました。

妊娠中は、肌が荒れやすく敏感になっています。
そのため、今まで通りのケアをしていてもそんなふうになることがあるようです。
特に敏感になっているということで、今まで使っていた化粧品を買い換えて見ることにしました。
それは、敏感肌用として販売されているものに変更することにしたのです。

すると顔の乾燥していた口の周囲や目の周りなどが少しづつ改善していきました。
それは、とても嬉しかったですね。
そのままにしていたら、きっとどんどん悪くなっていたことでしょう。
それが改善されると、乾燥気味だったところが綺麗になったので鏡を見ることも苦痛ではなくなりました。

妊娠中はいろいろなことが、とてもストレスです。
そんな肌荒れについても、ちょっとした事ですがストレスになってしまうので改善させることが大切と思っています。
Yさんの妊娠体験談(出産時28歳)

⇊こちらのおすすめもご覧下さい。⇊
妊娠 体験談

関連記事

    None Found